お酒に入れる氷の役割

夏といえばやはり冷たい飲み物は欠かせません。私は冷たい飲み物には大抵は氷を入れますが、その氷は家の製氷機で作ったものではなく、スーパーマーケットやコンビニエンスストアーで売られている市販の氷を購入して使います。なぜ私がわざわざこのようなことをしているかといえば、それは市販の氷は家で作った氷に比べて味がいいからです。
麦茶や清涼飲料水に購入してきた氷を入れて飲んでもこの氷味の違いはぼんやりとしか分かりません。しかし、ウオッカや焼酎を何かと割って飲むのではなく、氷だけを入れてそのままグラスに注いで飲むとその氷の味がよく分かるのです。
氷を変えるだけでお酒の味も味も変化するのです。だから、私は美味しいお酒が飲みたいのでお酒に入れる氷は買ってきます。でも、この話をしてもお酒を飲む人は分かってくれますが、飲まない人からはなかなか共感をえられません。お酒の味というものは氷一つで変化してしまうほど繊細なものだと私は思います。